Profile

播磨 俊雄

ココマハロクリニック 院長
大阪歯科大学卒業。六本木の矯正専門医院のソフィア歯科で研修。 神戸元町で神戸初の矯正歯科専門医院として播磨矯正歯科クリニックを開業。 約30年開業の後閉院。ハワイでアイランドリテーナーを開業。 7年後神戸でリテーナー専門ラボのアイランドリテーナージャパンを開業。3年で閉鎖。 2018年にココマハロクリニックを開業。現在に至る。 ワイヤーリテーナーの特許を取得。脳歯科の認定を取得。
播磨 俊雄

Doctors Word

70越えても毎日青春、患者さんの喜びが青春のエネルギー

現在の仕事についた経緯は?

45年前に矯正専門医院を開業して以来、かみ合わせは特に興味がありました。歯を動かして咬合を変えられるのは矯正歯科しかありません。少しでも良い咬合を作ることを目標に矯正をしていました。 かみ合わせを追求すると、脳歯科に行きつきました。 脳歯科の可能性に驚き、これは開業をして、人のお役に立たねばならないと思い、70才越えで2度目の開業をいたしました。 再開業をして2年半ですが、毎日の仕事を楽しんでさせてもらっています。

仕事へのこだわり

私は神戸で最初の矯正歯科専門医院を開業しましたが、まだまだ矯正治療の方法が確立していない時期でした。毎日の臨床で疑問が次々と出て来る状態でした。その疑問を大切にしながら患者さんを診てゆきます。 頭の中にあるいっぱいの疑問は、1年ほど経つと解決しているのです。5年10年経つと私の手の中にはいっぱいの引き出しが出来ていました。そして自分なりの矯正方法を作っていました。今ではスピード矯正として1年で済ませる矯正をしていますが、この時の引き出しがすごく役に立っています。 この様に疑問を1つでも多く持つこと。ベターはあってもベストはない事を理解しながら、毎日の診療にあたる事だと思います。

そう思えるようになったきっかけ

私は矯正をしながら、かみ合わせを追求していましたが、自分なりに良い咬合を作っても、証明することは大変難しいと感じました。咬合を追求していると、腰痛や背骨の曲がりと関係していると思っていました。その結果、脳歯科に巡り会うことができました。 歯は全身と繋がっている。これを知った時、驚きました。これを勉強する事で私の矯正治療もアップしました。今では、脳、血流、各臓器を始めとして潜在意識までコントロールできる様になりました。食べ物アレルギー、好き嫌い、発達障害、登校拒否、等々ここまで来れたものだと思っています。済んでしまえば過去は一瞬ですが、未来は逃げません。皆さん長生きをしましょう。

今後の目標

人生100年が目の前に来ています。健康に100才まで生きて行くには、病気は避けなければいけません。脳・かみ合わせ治療で各臓器の予防的な処置が可能です。病気になる前に脳・かみ合わせ治療を使って予防し、元気で長生きができる身体作りのシステムを作ってゆきたい。 私の気持ちは青春です、老後はありません。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。