Profile

會田裕子

フレックス動物病院 院長
大学卒業後、大阪の実家の動物病院に戻り、一般診療に従事するも、父親との考え方の違いを受け入れることができず、数か月で東京に戻る。親には家出と言われていた。大学の先輩の紹介で東京都内の病院に勤務。その後、原宿のペットショップ併設の動物病院・中野の動物病院にて一般診療に従事。大阪に戻るも、実家の動物病院には戻らず、1987年フレックス動物病院を開院。
會田裕子

Doctors Word

うまくいく

現在の仕事についた経緯は?

父が実家で動物病院をしていたので子供の頃からお手伝いをしていたこともあり、自然と獣医師になるのかな?と考えていました。女性も仕事を持つべきと、両親のあり方を見て強く感じていたので、私は獣医師として生きていくと決めました。

仕事へのこだわり

動物とは直接話し合えないので、今この子の様子をちゃんと見ること(目診・聴診・触診)、飼い主さんからできるだけ多くの情報をもらうこと(問診)を大切にしています。また、自分の子だったらどうしたいか?を考えて治療にあたっています。

そう思えるようになったきっかけ

先生だったらどの方法を選びますか?と尋ねられたのがきっかけです。

今後の目標

レイキティーチャーなのでレイキを治療に利用していきたいです。また、東洋医学を学んでいるので、そちらも治療に生かしていきたいと思います。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。